SRIXON Z585アイアン どこまで進化しているか?

個人的に凄く注目しているアイアンの一つに、SRIXON Z585アイアンがあります。
前のモデルのZ565アイアンが本当に良かったから。
たまたまその前にタイトリストの試打会で716CBを打って良かったため衝動買いをしたため、このZ565は買うことが出来なかったことをずっと残念に思っていました。

実際、私だけでなく、Z565の評価は本当に高かった。
ゴルフダイジェストオンラインの口コミでも、絶賛の嵐です。
⇒SRIXON Z565アイアン 口コミ・レビューはこちら

このアイアンを超えることが出来るのか?
後継モデルなので、メーカーとしてはより良いものを作ってきたつもりだと思いますが、実際に多くの方が使っての満足度というのは違います。
早く打ってみたいです↓↓

●ダンロップ スリクソンZ585 アイアンN.S.PRO 950GH DST スチールシャフト 6本セット(#5〜9,PW)

PING i210アイアン 発売日

PINGからi200アイアンの後継モデルであるi210アイアンが登場します。

i200アイアンとは、宮里優作選手と鈴木愛選手の男女賞金王が使用していたアイアン。

打感と操作性に優れ、それでいて球が上がりやすくスピン性能も良いアイアンです。

そのi200が進化してi210アイアンとなりました。

発売日は、9月6日です。

PING i210アイアンの詳細はこちら

池田勇太 2018年 新アイアンは高弾道で飛ぶ

池田勇太選手は、近年クラブ契約フリーで活躍していますが、アイアンはヨネックスを使用しています。契約外ですが、池田選手の意見をクラブ制作に全面的に反映させています。

2017年から積極的に海外の試合に参戦している池田選手は、長いコースに対応するために、もう少しアイアンでの飛距離アップを求めていました。そこで、少しロフト角を立てて、飛距離を出すことができるアイアンを作りました。
池田選手は、クラブへのこだわりが非常に大きく、ヨネックスの担当者へもかなり厳しい要求を突き付けていました。そして、完成したのが「EZONE CB501フォージドアイアン」です。

●ヨネックスEZONE CB 501 Forged アイアン 6本セット(#5〜9,PW)

ロフト角は、7番で32度。ツアーモデルのアイアンとしては、ややストロングになっています。
その分、球が上がりやすいように、重心を低く・深く設定。高弾道で飛距離が出やすいアイアンです。

フェース裏に設置されたグラファイト制振材と特殊な熱処理を施した軟鉄が柔らかい打感を実現しています。

やさしいアイアン ヘッドスピード

最近のゴルフクラブは、比較的やさしいモデルが多くなってきています。

アイアンに関しては、やさしく飛距離が出るモデルが多くなってきています。
我々アマチュア向けには、超ストロングなロフトでぶっ飛ぶアイアンが多く出てきていたり、プロが使用するクラブでもコースが長くなってきていることもあり、ロフト角が少しずつ立ってきて飛距離が出るようになってきています。

ところが、飛距離が出れば、アイアンショットはやさしくなるのかというとそういうわけでもありません。ヘッドスピードがプロ選手並みにある方は、ぶっ飛びアイアンを使ってしまうと、飛距離をコントロールすることが難しくなってしまうでしょう。アイアンに関しては、ちゃんと狙った距離を打つことが出来るクラブがやさしいアイアンということが出来ると考えます。

ヘッドスピードがあまり出ない方であれば、プロモデルのアイアンでは飛距離が全然出ずに狙った距離を出すことが出来ないでしょう。それであれば、ロフトが立っていて、重心が深くて低いアイアンを使えば、楽に球が上がって飛距離が出て、狙った距離を打っていけることでしょう。

また、芯をとらえることが難しい初心者の方であれば、やはり芯が広くて、多少のミスヒットでも安定して飛んでくれるモデルがいいのではないでしょうか。例えば、新しく登場したM4アイアンなんかは、ある程度ロフトが立っていて飛距離性能もありながら、ミスヒットにも非常に強いアイアンとなっています。

《あす楽》テーラーメイド M4 FUBUKI(TM6) アイアン (6本セット)

ヘッドスピードが速い方であれば、ロフトが立っていると飛距離が出過ぎてしまいますし、短い距離を狙うクラブがなくなってしまうので、ノーマルロフトのアイアンを使う方がいいでしょう。

それぞれのゴルフスタイルにあったクラブを選ぶことで、やさしくゴルフを楽しむことが出来るかと思います。


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テーラーメイドM3アイアン 評価

テーラーメイドM3アイアンの予約受付が開始されました。

ロフト角が7番アイアンで30.5度。
同じようなロフト角のアイアンの中ではやさしく飛ばせる方です。

M1アイアンもミスヒットに強いことで支持されていましたが、
今回はリブコアというテクノロジーで
よりミスヒットに強く、ボール初速も上がりました。

トップブレードはやや厚めですが、
ある程度コントロール性もありますので
中上級者の方も使いやすいアイアンです。


テーラーメイドM3M4 先行予約はこちら

フォーティーン TC-544 フォージドアイアン 口コミ・評価

フォーティーンのTC-544フォージドアイアン。
ワンピースの軟鉄鍛造アイアンですが、ロフト角が7番アイアンで30度。このストロングを支える深重心。今、ワンピース軟鉄鍛造で最も飛んでやさしいアイアンでしょう。

フォーティーン TC-544 フォージドアイアン の詳細はこちら

ロフト角30度というストロングロフトで打った球は、初速が速く、そして適度なスピンが入って、落ち際まで終始飛距離が出ているな、という印象の球です。
打感・打音は秀逸。さすがフォーティーンのワンピース軟鉄鍛造アイアンだなという感じです。

実際に使用している方々の口コミ・評価も本当に高いです。
・方向性、距離感、打感、すべて満足
・世界が変わった
・高弾道で、ミスショットの許容もあります
・ロフトが立っているにもかかわらず5Iまでとても打ちやすいアイアン
などなど多くの口コミが集まっています。
⇒TC544フォージドアイアン 使用者の口コミ・評価はこちら

コブラ KING F8 アイアン ワンレングス

コブラのKING F8アイアンが2018年2月にアメリカで発売開始となりますが、
このアイアンにもワンレングスモデルが登場します。



コブラKING F8 ワンレングス の詳細はこちら

KING F7アイアンでワンレングスが登場したのですが
最初こそ違和感があるようですが、
やはり長い番手でもミート率が上がってやさしく打つことが出来ます。
また、ちゃんと番手ごとの飛距離の階段もできますので、
コースでも困るようなことはありません。

ミズノMP-66アイアン 口コミ評価

ミズノの軟鉄鍛造キャビティアイアンをご紹介します。

ミズノMP-66.

ミズノMP-66アイアンの詳細はこちら

ミズノのMPアイアンというと
ちょっと敷居が高いような気がしますが、
一度使うと構えやすさ、打感・打音に病みつきになってしまいます。

そして、このMP-66は、球の弾きも良く、飛距離性能も高くなっています。

実際に使用している方々の口コミでも、
・打感が最高にいい。ボールの弾きも弾道もいい。
・打感よく柔らかく高い球。
・打感、飛距離とも大満足。
というように非常に高い満足度。
⇒MP-66アイアン 使用者の口コミ・評価はこちら

格好良さや構えやすさ、打感だけでなく、飛距離性能にも飛んだMP-66です。

ダンロップ アイアン ラインナップが豊富

ゼクシオ10アイアンが発売開始となりましたが、
発売元のダンロップでは、レベルに応じて豊富に種類がラインナップされています。

今回のゼクシオは、シニアからアベレージゴルファーまで使えるやさしく飛ばせるアイアン。

【12月9日発売予定】【2018モデル】ダンロップ ゼクシオ10 アイアン 5本組(#6〜9、PW) ネイビー シャフト:MP1000カーボン 日本正規品 DUNLOP XXIOX

ゼクシオよりは少しコントロール性能を持ちつつも優しさもあるゼクシオフォージドアイアン。

ゼクシオフォージドアイアンの詳細はこちら

そしてツアープロも使用するSRIXON Z565⇒Z765⇒Z965という順番に難易度が上がってきます。

とにかくやさしくオートマチックにアイアンを打ちたい方には、
ゼクシオやゼクシオフォージドが良いかと思いますし、
中上級者で球を操る楽しさや打感にもこだわりたい方にはSRIXONをお勧めします。

タイトリストAP3アイアン 口コミ

タイトリスト718シリーズが発売されましたが、
ある程度の数の口コミが揃ってきています。

今回非常に注目を集めているのがAP3アイアン。
AP2とAP1の間に入るアイアンをいうことになっています。
また、中空キャビティになっているということも注目されています。

タイトリスト718AP3アイアンの詳細はこちら

実際に使用している方々の口コミ・評価はこちらです。
タイトリスト718AP3アイアン 使用者の口コミはこちら

タイトリストVG3アイアン 2018 発売日

タイトリストVG3アイアンの2018年モデルが発表されました。

今回も2タイプ。
・やさしい軟鉄鍛造のVG3アイアン
・圧倒的な飛距離のVG3 TYPE-D

発売は、2018年2月です。

タイトリスト 2018年モデル NEW VG3 アイアンセット 5本セット(#6〜#9,PW) [NS プロ モーダス シリーズ] NSPRO MODUS3 TOUR120/システム125/TOUR130/TOUR105 日本シャフト(N.S PRO)スチールシャフト TITLEISTブイジースリー


●タイトリスト VG3 アイアン タイプD(2018)N.S.PRO 950GH スチールシャフト 5本セット(#6〜#9,PW)

RMX118アイアン 口コミ・評価

ヤマハの新しいRMXシリーズが発売されましたが、
アイアンは、3種類ラインナップされています。
・RMX018
・RMX118
・RMX218

今回ご紹介するのは、RMX118アイアン。

RMX118アイアン の詳細はこちら

軟鉄鍛造キャビティアイアン。
ロフト角は7番で31度。
ツアープロも使用するモデルでも、最近はこれくらいのストロングロフトになってきていますね。

弾道は、中弾道で力強く、
ストレート性が高くなっています。

飛距離性能としては、やはり飛びますね。
他のツアーモデルのアイアンと比較して、
最も飛ぶ部類にはいるのではないでしょうか。
私が使用しているタイトリスト716CBと比べて1番手ほど飛ぶ感じです。

これから購入を検討されている方は、
実際に購入されて使用している方々の口コミ・評価も参考にしていただければと思います。
⇒RMX118アイアン 使用者の口コミ・評価はこちら

ヤマハ RMX 118 アイアン 口コミ評価

ヤマハから新しいRMXシリーズが登場しました。

アイアンは、ツアーモデルの018、
ロフト角が7番で31度とややストロング気味の軟鉄鍛造キャビティの118、
そしてアベレージゴルファー向けのやさしい218の3タイプ。

今回ご紹介するのは、118.
前作の116よりもロフトが立っており、
やや飛距離性能を伸ばしてきました。
とは言っても、決して球が上がらないわけではなく、
飛距離性能、弾道の高さ、スピン量とバランスが良いアイアンに仕上がっています。

そして、今回は、キャビティのヒール側を削ってトゥ側に重量を配分。
これで慣性モーメントが拡大。
前の116と比較して直進安定性が14%もアップしたそうです。

実際に購入して使用している方々の口コミが集まってきています。
⇒ RMX118アイアン 使用者の口コミ・評価はこちら

SRIXON Z コンボ アイアン

SRIXON Z COMBOアイアン。

5番と6番がZ565アイアンで
7番~PWがZ765アイアンとなっています。

最近は、プロも2タイプのアイアンを混ぜるセッティングをする選手も多くなってきています。

レッドエディションとブルーエディションがありますが、
レッドはN.S.PRO MODUS³ TOUR120となっており
ブルーはダイナミックゴールド DSTとなっています。

[2017年数量限定モデル] ダンロップ SRIXON スリクソン Z COMBO コンボ アイアン リミテッドレッドエディション 6本セット(#5〜9、PW) N.S.PRO MODUS3 TOUR 120 Design Tuning スチールシャフト 【あす楽対応】


SRIXON Z COMBO ブルーエディションの詳細はこちら

RMX118アイアン 発売日

ヤマハから新しいRMXシリーズが発売開始となりますが、
118アイアンの発売日は、10月6日です。

ヤマハ 2018年 RMX 118 アイアン オリジナルスチール N.S.PRO RMX95 シャフト 6本セット[#5-P]

7番アイアンでロフトが31度と
プロが使用する軟鉄鍛造アイアンとしては
立っている方ですね。

軟鉄鍛造の柔らかい打感と抜けの良いソール。
そして、少し飛距離が出やすいロフト設定で
スコアの出せるアイアンに仕上がっています。