インプレスUD+2アイアン 中古

ヤマハ インプレスUD+2アイアン。
超ストロングロフト+超低・深重心で飛ばします。

発売してから未だにアイアンの売り上げランキングではトップに君臨しています。
これだけ売れているにも関わらず、中古市場ではそれほど多くは出回っていません。良いアイアンである証と言えるでしょう。

ゴルフパートナーでは、すべての在庫がネットで検索出来て、そのまま購入することが出来ます。
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やさしいアイアンはグリーンで止まらない?

「やさしいアイアンでは、スピンが少なくてグリーンで止まらないよ」
なんて言われることがあるそうです。
果たして本当にそうなのでしょうか。

グリーンに止まるか否かは、
スピン量と降下角度で決まります。

最近はストロングロフトで飛ぶアイアンが出てきており、
スピン量が少なく高初速・高弾道で飛んでくれます。

実際に打ってみると、
かなり高い弾道で飛んでいます。
確かに、プロの試合仕様の、硬いグリーンでは止まりにくいでしょうが、
我々アマチュア仕様のグリーンでは十分に止まります。

スピンが少なくても、飛ぶアイアンで短い番手で打つことで
むしろ難しいアイアンで長い番手で攻めるよりも止まるかもしれません。


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ヤマハ インプレス UD+2アイアン 試打評価

ヤマハのインプレスUD+2アイアンを
練習場で知人が使っていたので
使用感を聞いてみたり、実際に打たせてもらいました。

その方は60代の男性なのですが、
ヘッドスピードはドライバーで40m/sくらい。
インプレスUD+2アイアンを軽く振って
キレイな球を飛ばしていました。

知人曰く、
「非常によく飛んでくれるので、このアイアンに替えてからリキミがなくなって、とても調子が良くなった」とのことでした。
たしかに、力いっぱい振ろうとしてスイングがおかしくなるアマチュアの方が結構多いのですが、この日見たスイングはリキミがなく非常にキレイに打ってらっしゃいました。

私自身も打たせてもらいましたが、
やはりきれいに飛びますね。
つかまりも良く、シンプルに素振りのような力感で振っても
しっかりと飛んでくれます。
非常に良いアイアンですね。


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ヤマハ インプレスUD+2 2016年モデル発売日

飛び系アイアン代表格のヤマハUD+2 2016年モデルが発表されました。

7番アイアンでロフトが26度。
更なる低・深重心化を実現。
超超ストロングロフトでもしっかりとボールが上がってくれます。

そして、テーラーメイドのアイアンに搭載されていた
フェースのサイドにある溝が
サイドスリットとして搭載され
ミスヒットへの許容度が格段に上がりました。

間違いなく、今、最も飛ぶアイアンです。
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●ヤマハ インプレス UD+2 アイアン4本セット(#7〜PW)

球が上がりやすいアイアン

やさしいアイアンと言えば、
ボールが簡単に上がるアイアン、
そして簡単に飛ぶアイアンですよね。

では、どのアイアンが
球が上がりやすく飛びやすいか??

その判断基準となるのは、
ロフト角、
重心の低さ、
重心の深さ、
と言ったところです。

同じ7番アイアンでも
クラブによって35度~26度くらいまで
大きな違いがあります。
もちろん、ロフト角が大きいほど
高く上がってくれます。

ただ、ゴルフクラブの場合は、
そう単純ではありません。
ロフト角以外にも
重心の位置というのが
ボールの飛びに大きな影響を与えます。

最近は、7番アイアンでも26度という
超ストロングロフトのアイアンも登場してきます。
こんなにロフトが立っていると
低く飛んでしまうだけなんじゃないの?と思われるかもしれません。
しかし、重心を低く、深くすることで
高い弾道で飛ばすことができるのです。

ですので、球が高く上がりやすいか否かは、
ロフト角と重心の位置を見るとわかりやすいです。

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