中上級者にやさしいアイアン

近年、やさしいアイアン、飛ぶアイアンと
メーカーが宣伝するモデルが多くなってきています。

プロも、比較的やさしいアイアンを使うようになってきています。

ストリングロフトで超低重心・超深重心で
めちゃくちゃ飛ぶアイアンなどもありますが
中上級者におすすめの優しいアイアンとは
どのようなモデルでしょうか。

中上級者と言っても、
普段どのレベルのコースでゴルフをするのかは
結構違うでしょう。

プロのトーナメントをするようなコースのメンバーだったり
アマチュアの公式競技に出場する方なら、
やはり硬いグリーンに止まる球を打つ必要があります。

しかし、上級者だけだけど、
もう公式競技には出ないし、
いつも柔らかいグリーンでゴルフをしている方なら
それほどグリーンでボールが止まらなくて困るということはないでしょう。

ですので一口に中上級者と言っても、
やはり求めるものは異なってきます。

スピンが最後まで解けず、
球がめくれ上がって
最後は上からグリーンに落ちるような球を打ちたいなら
7番アイアンでロフトが34度あるような
マッスルバックか軟鉄鍛造キャビティを使うべきでしょう。

【取り寄せ】【2016年モデル】YAMAHA 【ヤマハ】メンズゴルフクラブ RMX116 【リミックス】ツアーブレード 6本セット【#5-PW】Dynamic Gold S200シャフト

ある程度高く上がってくれて
そこそこ飛距離が出てくれるモデルなら
プロも使用するやさしいモデルなどもいいでしょう。
とてもバランスがいいです↓↓


SRIXON Z565 アイアン

球が上がりやすいアイアン

やさしいアイアンと言えば、
ボールが簡単に上がるアイアン、
そして簡単に飛ぶアイアンですよね。

では、どのアイアンが
球が上がりやすく飛びやすいか??

その判断基準となるのは、
ロフト角、
重心の低さ、
重心の深さ、
と言ったところです。

同じ7番アイアンでも
クラブによって35度~26度くらいまで
大きな違いがあります。
もちろん、ロフト角が大きいほど
高く上がってくれます。

ただ、ゴルフクラブの場合は、
そう単純ではありません。
ロフト角以外にも
重心の位置というのが
ボールの飛びに大きな影響を与えます。

最近は、7番アイアンでも26度という
超ストロングロフトのアイアンも登場してきます。
こんなにロフトが立っていると
低く飛んでしまうだけなんじゃないの?と思われるかもしれません。
しかし、重心を低く、深くすることで
高い弾道で飛ばすことができるのです。

ですので、球が高く上がりやすいか否かは、
ロフト角と重心の位置を見るとわかりやすいです。

超ストロングロフトで低・深重心のアイアン
ヤマハインプレスRMX UD+2アイアン
ブリヂストンJGRハイブリッドフォージドアイアン

軟鉄鍛造アイアンで低・深重心アイアン
ヤマハ リミックス116アイアン

RMX116アイアン評価

2016年モデルのヤマハアイアンは
・RMX216
・RMX116
・RMX116ツアーブレード
の3種類があります。

ここのご紹介するRMX116アイアンは
軟鉄鍛造アイアンでありながら
深重心化・ストロングロフト化に
成功した画期的なアイアンです。

軟鉄鍛造アイアンは、
マッスルバックかシンプルなキャビティの
二つしか作りようがないと考えられてきました。

しかし、日本企業のヤマハは、
日本人がこだわる打感と
日本人の弱点である飛距離を
両立させることに成功しました。

キャビティの底部分をえぐり取って
後方に配置。
これにより大幅な深重心化に成功しました。
球が上がりやすくなったことで
ロフトをストロングにすることが可能になり
飛距離性能を飛躍的にあげることができました。

もちろん、軟鉄鍛造の
柔らかな打感は健在です。


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