やさしいアイアンの選び方

アイアンの選び方をご紹介したいと思います。

アイアンを選ぶ際は、
ドライバーほど慎重になる必要はないように思います。

というのは、ドライバーの場合、
ヘッドスピード50m/s以上あるような男子ツアープロと
同じモデルのドライバーをアマチュアが選ぶと
まず打ちこなすことはできません。
しかし、アイアンの場合は、
ツアーモデルアイアンでも我々アマチュアが使えないことはありません。
今どきのツアーモデルは、ある程度芯でとらえることが出来る方なら
普通に球が上がってくれます。

ですので、アイアンを選ぶ際は、
ご自身がどのような機能をアイアンに求めるかによって決まってくるかと思います。

例えば、ツアーモデルアイアンは、
7番アイアンでロフトが35度くらいあり
球がしっかり上がってスピンが効いてくれます。

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超ストロングロフトのアイアンは、
7番アイアンで26度くらいのロフト。
ユーティリティのように前に前に飛んでくれるアイアンです。
飛距離は出ますが、スピン量はかなり少ないです。

ヤマハ インプレスUD+2 アイアンの詳細はこちら

その中間にあるのが
7番アイアンで30度前後のやさしめのキャビティアイアンやポケットキャビティアイアン。

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やさしいツアーモデルアイアン

プロが使用しているようなツアーモデルのアイアンは
とても難しいというイメージをお持ちの方が多いかと思います。

しかし、今どきのツアーモデルアイアンは、
かなりやさしいです。

私自身も、最近タイトリスト716CBアイアンを使い始めましたが、
球は上がりやすいし、距離感も合いやすく
とても優しいと感じながらプレーしています。

同じくタイトリストのマッスルバック716MBも試打しましたが、
こちらも本当に使いやすい。

飛ぶか飛ばないかと言えば、飛びません。
ロフトが7番アイアンで34度とか35度もあれば、
今どきのストロングロフトのアイアンと比べると
1~2番手も飛ばないでしょう。

でも、それだけロフトが寝ているということは
球は勝手に上がってくれますし、
ミドルアイアンでは球が上がりやすい重心設計になっていたりしますので
とても格好いい弾道の球を打つことが出来ますよ。
⇒タイトリスト716MBアイアン 口コミ・評価はこちら

タイトリスト 軟鉄鍛造アイアンは難しい?

タイトリストのアイアンというと
プロや上級者が使うモデルで
とっても難しいというイメージをお持ちの方も多いかと思います。

特に、CBやMBというと
ツアープロが使用しているモデルでもあるので
特に難しいというイメージが強いかもしれません。

確かに、構えてみるとヘッドが非常に小さく、
スイートエリアはボール一個分しかないのではないかと
思うような顔つきです。

しかし、実際に打ってみると
かなりやさしいアイアンとなっています。

実際に使用している方々からの口コミが
ゴルフダイジェストオンラインにも多数寄せられていますが、
本当に評価が高くなっており
口コミの具体的な中身もとっても意外なものが多くなっています。
⇒タイトリスト716CB 口コミレビューはこちら

飛距離性能という面においては、
CBやMBはロフトが寝ていますので飛びません。
ですが、スピンが効いた高弾道で飛んでくれますので
スコアメイクをしていきたい方には最高のアイアンです。

打感も最高です!

タイトリスト716CBアイアンの詳細はこちら

タイトリスト716CBはやさしくなった?

タイトリスト716が発売されましたが、
5つのタイプがあります。

その中で、今回取り上げるのはCBです。

タイトリストのマッスルバックMBは格好いいけど
実際に使えないのでCBはどうか?と
検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回のCBは、かなり扱いやすくなった印象です。

タングステンウエイトがトゥ側とヒール側の両側に配置され
高い慣性モーメントを実現しています。
ミスヒットが少なくなりますし、
またミスヒットへの許容度も上がっています。

その分、球を曲げにくくなっているとも言えますが、
アマチュアとっては大きくインテンショナルに
曲げることも少ないでしょうから
問題ないのではないでしょうか。

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