ゼクシオクロスアイアン 使用者の口コミ・レビュー

ゼクシオ史上、最も飛ぶアイアン「ゼクシオクロス」。

すでに多くの方々が実際に購入して使用されています。感想を伺うと、とにかく飛びと直進性について皆さん絶賛されています。

最初のうちは、その飛距離性能に慣れないという声もありますが、それは当然ですね。確実に飛距離が伸びるはず。ナイスショットをしたときの飛距離も伸びますし、少しつかまらなかったなというときの飛距離も伸びていますし、ひっかけたかなと言うときの飛距離も伸びていますから。あれくらいの当たりなら、グリーン手前に落ちそうだなと思ったらグリーンに届いたり、思ったよりも飛んでしまってグリーンオーバーしたり・・・。
まぁ、これらはやっているうちに慣れてくるでしょう。

ゴルフダイジェストオンラインには、すでに購入して使用している方々の口コミ・レビューが集まってきています。これから購入を検討されている方は、是非参考にしてみてください。

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片山晋呉がゼクシオフォージドアイアンを使用

片山晋呉選手が2019年開幕戦の東建で、大きくクラブセッティングを変えてきました。

注目されているのが、アイアンをゼクシオフォージドに変えてきたこと。片山選手と言えば、以前はアマチュアが使用するやさしいクラブを多用して話題になっていた時期もありました。ここのところはオノフのクラブ開発にも携わっており、自らの意見が大きく反映されたクラブを使っていましたが、決してやさしいというものではありませんでした。
ここにきて、何と17年ぶりにゼクシオのアイアンを使うことになるそうです。

まだシャフトはテスト中だそうですが、以前のゼクシオよりもやさしくなって使いやすいということ。これで大きく活躍してしまったら、またゼクシオの人気が高まりそうですね。

XXIO forged 2017 ゼクシオ フォージドアイアン 6本セット #5〜#9、PW N.S.PRO 930GH DST スチールシャフト BKP

やさしいアイアンのデメリットは?

簡単に球が上がって、飛距離も出て、ミスヒットに強いアイアン。これって最強ですよね。

でも、プロや上級者って、極点にオートマチックなアイアンって使いません。これはなぜなんでしょうか?やはりやさしいアイアンにもデメリットはあるのでしょうか?

どんな状況であっても、とにかく普通に打って、グリーンをとらえることができたら最高だと考えているアマチュアゴルファーは、やさしいアイアンであればあるほど最強のアイアンです。
でも、プロというのは、様々なシチュエーションの中で、とにかく色んなことを考えて打つ球を決めます。基本的にただ真っ直ぐにグリーンを狙うという決め方はしません。右からドローで打って行ったり、左からフェードで打って行ったり、低い球を打ったり、高い球を打ったり・・・。

やさしいアイアンというのは、特に最近のアイアンは、フェースのどこで打ってもある程度飛距離が出てしまいますし、球が曲がりにくく直進性が非常に高いし、高弾道のボールしか出ません。これってアマチュアには最高だけど、プロや上級者にとってはダメなんですよね。ドローで攻めようと思っているのに、真っ直ぐ飛んでしまってはダメですよね。アゲンストなので低い球で打って行こうと思ったらとっても高い球が出てしまい飛距離が出ない・・・これでもダメですよね。こういったことから、プロや上級者は「操作性の高いアイアン」を使うんですよね。ただ、「操作性の高いアイアン」は非常に難しい。

ですので、これからアイアンを購入しようと考えている方は、ご自身が目指すゴルフをイメージして、それに合ったクラブを選ぶようにしましょう。


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ブリヂストン ツアーB X-CBPアイアン

ブリヂストンのやさしいツアーモデルアイアンX-CBP2019年モデルのご紹介です。
CBPアイアンとしては2代目となります。

ポケットキャビティ構造で反発が良く、飛距離性能に優れています。
ロフト角は7番アイアンで31度。
このように説明するとSRIXON Z585アイアンと同じ?と思われるかもしれませんが、基本的な発想は同じです。

どちらを使うかは、はっきり言って好みというか、SRIXONが好きかブリヂストンが好きかで選ぶような感じになるのではないでしょうか・・・。

ブリヂストン日本正規品 TOUR B X-CBP アイアン NSPRO950GHスチールシャフト 6本セット(#5〜9、PW) 2018新製品 「XPIN6I」【あす楽対応】

SRIXON Z585 アイアン 何が進化した?

前モデルで私がイチオシだったZ565アイアンの後継モデルZ585アイアンが発売開始となります。

前のモデルと比べて何が変わったのかをご紹介します。

ポケットキャビティであることや7番アイアンで31度というロフト設定は同じ。では、何が進化したのか?

まずは、弾き感が強くなっています。恐らく初速が上がっているのではないでしょうか。
スタッフの方に聞いてみると、バックフェースの周辺に溝を設けたことで、フェースがよりたわみやすく反発性能がアップしているそうです。
7番でロフト角が31度なので、従来のツアーモデルアイアンと比べると1番手ほどロフトが立っており、さらに反発力も高くなっているので、飛距離性能が一つの魅力になっているかなと思います。もちろん、弾道の高さやコントロール性能という部分では、ツアー選手も使用するモデルですので、非常に良い完成度です。

また、ソール形状がまた進化しており、ヘッドの抜けが良くなっています。ヘッドの抜けが良くなることで、より厚いインパクトを作りやすくなりますね。


SRIXON Z585 アイアン の詳細はこちら

インプレス UD+2 有村智恵プロのインプレッション

ヤマハのインプレスUD+2アイアンですが、ヤマハ契約の有村智恵選手が本気で気に入ったみたいで、試合での導入も検討しているようですね。

インプレスUD+2アイアン 2019年モデルの詳細はこちら
2019年モデルのインプレスUD+2アイアンは、打ち出し角からかなり高く上がって、最高到達点も非常に高くなります。ですので、ノーマルロフトのアイアンと比べて2~3番手飛距離が出るにもかかわらず、ノーマルロフトのアイアンよりも高く上がってくれます。したがって、グリーンでちゃんと球が止まります。

前のインプレスUD+2アイアンも、非常に評価が高かったのですが、これはさらに上を行きそうですね。

やさしいアイアンを使った方が良い訳

今、アイアンは色々なモデルがあります。
マッスルバックからキャビティ、ストロングロフト、超ストロングロフトなどなど。

プロが使うような難しいアイアンは、確かに使っていて格好いいですし、所有感をくすぐられますね。使ってみたいという気持ちはよくわかります。

ただ、アマチュア、特にゴルフを始めてすぐの初心者の方やアベレージクラスのゴルファーは、やさしいアイアンを使った方がいいかと思います。

その理由はいくつかありますが、根本的な上達のためです。
難しいアイアンを使ってしまうと、球が上がりにくくどうしても球を上げようという動きにつながってしまうからです。ゴルフスイングの基本は、ダウンブロー。しかし、ほとんどのアマチュアがダウンブローで打つことが出来ていません。
やさしいアイアンで自然と球が上がる状態ですと、しゃくりあげるような意識がなくなり、ダウンブローでうちやすくなるというわけです。

ヤマハ インプレスUD+2アイアン 2019 発売日

ヤマハの超人気モデルUD+2シリーズの2019年モデルが発表されています。

本当に2番手上の飛びを実現するということで、大ヒットしているUD+2アイアン。
ただ飛ぶだけでなく、やさしくつかまり、やさしく上がるから、スコアに直結します。

実はこのアイアン、アベレージゴルファーだけでなく、試合に出場するような上級者も使用しています。実際、私自身が出場した試合でも70台で周っていた選手が使っていました。

注目の発売日は、10月5日です。

ヤマハ 2019年モデル インプレス ニューUD+2 アイアンセット [NS PRO シリーズ] 1150GH Tour/1050GH/950GH/850GH/V90 (N.S PRO) スチールシャフト 4本セット(#7〜#9,PW) YAMAHA inpres NEW UDプラス2 IRON 19 日本シャフト

SRIXON Z585アイアン どこまで進化しているか?

個人的に凄く注目しているアイアンの一つに、SRIXON Z585アイアンがあります。
前のモデルのZ565アイアンが本当に良かったから。
たまたまその前にタイトリストの試打会で716CBを打って良かったため衝動買いをしたため、このZ565は買うことが出来なかったことをずっと残念に思っていました。

実際、私だけでなく、Z565の評価は本当に高かった。
ゴルフダイジェストオンラインの口コミでも、絶賛の嵐です。
⇒SRIXON Z565アイアン 口コミ・レビューはこちら

このアイアンを超えることが出来るのか?
後継モデルなので、メーカーとしてはより良いものを作ってきたつもりだと思いますが、実際に多くの方が使っての満足度というのは違います。
早く打ってみたいです↓↓

●ダンロップ スリクソンZ585 アイアンN.S.PRO 950GH DST スチールシャフト 6本セット(#5〜9,PW)

PING i210アイアン 発売日

PINGからi200アイアンの後継モデルであるi210アイアンが登場します。

i200アイアンとは、宮里優作選手と鈴木愛選手の男女賞金王が使用していたアイアン。

打感と操作性に優れ、それでいて球が上がりやすくスピン性能も良いアイアンです。

そのi200が進化してi210アイアンとなりました。

発売日は、9月6日です。

PING i210アイアンの詳細はこちら

SRIXON Z585アイアン 発売日

SRIXONのZ585アイアンが発表されました。

男子プロも女子プロも使用するツアーモデルのアイアンでありながら、アベレージゴルファーでもやさしく飛ばせて、球も上がってくれて、適度にスピンも効いて、打感も良い。そんなZ565アイアンの後継モデルであるZ585アイアンが登場します。

発売日は、2018年9月22日です。

●ダンロップ スリクソンZ585 アイアンN.S.PRO 950GH DST スチールシャフト 6本セット(#5〜9,PW)

池田勇太 2018年 新アイアンは高弾道で飛ぶ

池田勇太選手は、近年クラブ契約フリーで活躍していますが、アイアンはヨネックスを使用しています。契約外ですが、池田選手の意見をクラブ制作に全面的に反映させています。

2017年から積極的に海外の試合に参戦している池田選手は、長いコースに対応するために、もう少しアイアンでの飛距離アップを求めていました。そこで、少しロフト角を立てて、飛距離を出すことができるアイアンを作りました。
池田選手は、クラブへのこだわりが非常に大きく、ヨネックスの担当者へもかなり厳しい要求を突き付けていました。そして、完成したのが「EZONE CB501フォージドアイアン」です。

●ヨネックスEZONE CB 501 Forged アイアン 6本セット(#5〜9,PW)

ロフト角は、7番で32度。ツアーモデルのアイアンとしては、ややストロングになっています。
その分、球が上がりやすいように、重心を低く・深く設定。高弾道で飛距離が出やすいアイアンです。

フェース裏に設置されたグラファイト制振材と特殊な熱処理を施した軟鉄が柔らかい打感を実現しています。

ミズノからも飛ぶアイアンGXが発売!評価や発売日は?

ミズノからやさしく飛ぶアイアンが発売されます。
「ミズノ GX フォージドアイアン」。発売日は、3月16日です。

ロフト角は7番で29度。超ぶっ飛び系アイアンの26度などと比較するとそこまでストロングではないですが、ミズノが顔や打感などにもこだわって作った中上級者でも満足できる飛び系アイアンです。

素材は、軟鉄にボロンを0.003%含ませた軟鉄ボロン鋼を採用。鍛造時にフェースのみを急冷することにより、フェース強度を30%アップ。高強度薄肉フェースによる高反発化、軟鉄鍛造アイアンならではのマイルドな打感を両立させました。

ミズノGXフォージドアイアンの詳細はこちら

構えてみると、トップブレードはやや厚めになっているものの、グースもきつくなく非常に構えやすくすっきりした顔です。またシャフトも長くない点も私としては非常にgood!

実際に打ってみると、やはり心地よい打感でインパクトの厚みを感じることが出来ます。そして弾道が高い!これはもはやストロングロフトではありません。スピン量は少なめになりますので、グングン伸びる弾道になります。このあたり、飛距離が欲しい方には非常に満足できるのではないでしょうか。

スイートエリアも広いです。全番手でキャビティ部分の重量を大幅にカットして余剰重量の再分配を行い、スイートエリアを拡大。また6番と7番はタングステンウエイトを用いて、より直進性能を上げています。

これまでストロングロフトに抵抗があったけど実は気になっている、という方に是非是非試していただきたいアイアンです。

楽に球が上がって飛距離が出るアイアン

楽に球が上がって飛距離が出るアイアンってどんなアイアン?という質問を受けることがあります。

答えは簡単。「重心の低いアイアン」を選びましょう。

アイアンのインパクトってどのようになっているかご存知でしょうか。
一般的なアイアンの場合、インパクトではギア効果が働いて、ロフトが立ちます。プロのアイアンショットを見ていると、低く出てスピンで球が浮き上がってくるような軌道を描くのはそのためです。そんなアイアンを使っていて、打ち出し角を高くしようとすると、スイングを壊してしまう原因となります。

重心が低いアイアンというのは、インパクトでロフトが立たないので、高い打ち出し角度のショットを打つことが出来ます。そして、スピン量が多くなり過ぎないので、風に強い伸びのある弾道になってくれます。

ただ、そういった球が上がりやすいアイアンも関わらず、プロのように格好良くダウンブローに振ろうとすると、そのアイアンの性能を存分に発揮することはできません。重心が低いアイアンというのは、レベルブローに振って打ち出しから高い球が出るように設計されています。

低重心のアイアンはこの辺りです。
ゼクシオ10アイアン
インプレスUD+2アイアン
タイトリスト718AP1アイアン
ROGUE STAR アイアン

ぶっ飛びアイアン タイトリスト

ついにタイトリストからも超ストロングロフトのぶっ飛びアイアンが登場します。


タイトリストVG3アイアン TYPE-D の詳細はこちら

7番アイアンで26度のロフト設計。5番~7番は中空構造を採用。タングステンウエイトにより低重心・高慣性モーメント化。やさしく飛ばせることに特化したアイアンとなっています。

当初発売は2月の予定となっていましたが、3月発売となったようです。